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行事のご報告

◆秘書検定面接対策講座    2002年6月2日(日)
ピンッと空気が張り詰めた中での模擬面接には、本試験さながらの緊張感が漂 います。受講者の皆さんは個別に「あなたはもう少し笑顔で」「動作はきびきび と」「あなたはもう少しゆっくりめに」というアドバイスを受け、何度も練習を しました。また、「お手本が見たい」という声に、担当者が受験者を演じ、久し ぶりの緊張を味わっていました。
 受講者は「いいリハーサルになりました。本番はもっと落ち着いてできそうです」と講座の効果を語ってくださいました。
皆さんの合格をお祈りしています。





情報交換会 〜人づきあいのコツ〜 2002年5月12日(日)
秘書クラブ東海名物行事の情報交換会、今回は「人づきあいのコツ」をテーマにディスカッションしました。あらかじめ準備したプロフィールシートを名刺代わりに交換しましたが、今回特別に記入していただいたのは「人付き合いで心がけていること」と「人づきあいで難しいと感じたこと」の二点。自分の出し方、人の受け入れ方など、正解のない話題に結論も出ませんでしたが、派遣社員と正社員のつきあいや、同僚、上司、友達、家族とのやりとり等、さまざまな話題が赤裸々に語られ、皆それぞれが気を遣ったり、失敗したり傷ついたりしているのだなというのがよくわかりました。
少し納得したり、少し安心したり、少し反省したり、といった一日になりました。





オフィスのお洒落ワンポイントアドバイス    2002年4月21日(日)
講師:加納和子氏 (株式会社名鉄百貨店)
世界トップレベルのファッションショーに出品し、受賞経験もあるデザイナーで、名鉄百貨店のロイヤルオーダー室チーフデザイナーとくれば、普通は手の届かない遠い世界の方ですが、講師の加納さんはとても自由で気さく、かつ御自身もおしゃれで素敵な方でした。
「常に好奇心旺盛であること。ファッションの個性が明日のパワーにつながる」という加納さんの言葉に頷きながら、ひとりひとり個別のアドバイスを受けました。スカーフ、ベルトひとつでこんなにイメージが変わるものなんだと目から鱗状態。参加者からは「自己主張できるおしゃれを目指したいと思います」「人のおしゃれに敏感で、良いものは取り入れていけるだけの感性を鍛えたいと思いました」などの感想がよせられました。




マナー講師養成講座(入門編)    2002年3月17日(日)
かつて実施して好評を博し、「もう一度やってほしい」とリクエストの多かった「マナー講師養成講座」が行われました。
 3月17日は入門編として、「マナー講師とは」「事前の準備が成否を決める」「教え方のコツ」の3部構成で、3人の講師がそれぞれのカラーを出しながら自らのマナー講師経験から培ったノウハウを紹介。「前回も参加しましたが、今回はよりパワーアップされていました」「受講者の心理にまで気を遣った細やかな内容で、大変勉強になりました」「個人の気づきの場をもらった感じです。マナー講師という視点だけでなく、社会人としての大切なものを教えていただきました」等の感想が寄せられました。
 また、資料として配布した「マナー講師虎の巻」は、役員を中心とした講師経験者の苦労話裏技などが満載。ベールに包まれがちな「マナー講師のエッセンス」が、役員による装丁もひとつひとつ手作りで施され、「東海らしいきめ細かさ」と好評でした。


「マナー講師虎の巻」、ご希望の方には頒布いたします。
(A5サイズ20頁立、1冊500円)事務局までどうぞ。







おいしいフレンチとワインを楽しむ    2002年2月3日(日)
講師:名古屋マリオットアソシアホテル 
宴会アシスタントマネジャー 前田 司氏


秘書クラブ東海、年に一度のグルメ企画を、今年は少し気取って名古屋マリオットアソシアホテルで行いました。
料理はどこでいくらで何を食べるかよりも、気のおけないメンバーでおいしく楽しくいただくほうが重要ですが、せっかくの秘書クラブなので、普段聞けない話も聞こうということで、ソムリエでもいらっしゃる前田氏に講師をお願いしました。
よそいきの多少改まったお食事会となりましたが、何よりのごちそうは、52F「マーキュリー」の眼下に広がる濃尾平野の景色と、皆さんと交わしたおしゃべりと笑顔でした。



◆護身術 2002年1月20日(日)講師:蔭地和成さん (クラブ東海会員)
2002年最初の行事は「護身術」。身を護るための心得についてお話を聞きました。市販の護身グッズの見本を手に「へえ、こんな物があるんだ」と感心する一方で、日本も治安が悪くなったね、と少し怖さを憶える場面もありました。
理論の次はいよいよ実践です。袴に着替えた講師2名の手本を参考に、受講者ペアとなって腕をつかんだり胸倉をつかんだり。「あれ?こっちの手がこうなって、次にこうして・・」と皆さん真剣。ただ、実際の場面でこんな悠長な事は言っていられませんよね。普段から予防策、練習を心がけたいものです。
講師の蔭地和成さん (クラブ東海会員)



◆秘書検定準1級、1級面接対策講座  2001年12月9日(日)、15日

実際の面接試験と同じ会場で、模擬面接を経験しながら面接試験担当者が懇切丁寧にアドバイス。毎回多くの合格者を出し、「面接試験対策だけでなくいろいろ勉強になった。来てよかった」と、評判の高い講座です。
「ここでお辞儀をしたほうがいいですか?」「緊張して課題を忘れてしまったらどうしよう?」「扉の開け閉めが心配です」「当日もこの服装で来ようと思っていますが」といった個別の質問にも、担当者が経験談を含めて回答し、練習もしました。合格を勝ち取るだけでなく実際のビジネスの場面でも役立ててほしいと主催者一同願っています。







花屋さんのフラワーアレンジメント 2001年11月25日 
講師:黒野千佐さん
 (青木園芸)

                             会員アンケートの「やってみたい講座」でいつも上位に入るフラワーアレンジ。今回は青木園芸店の黒野千佐さんに講師をお願いしてフレンチスタイルに挑戦しました。
自らもセリに出かける黒野さんが「これは日ごろ滅多に手に入らないんです」と今回のために早くから注文しておいてくれたグラデーションのやさしいガーベラや見たことのない花や実(右写真をご覧ください)を前に、まずはアレンジの基本を説明。姫りんごを竹串に刺し、さんきらいの実をワイヤーでくくる方法を習い、「ではまずこの花をこう切ってこう挿します。次にこれをこのように挿して」と2種類だけやって見せた後、「あとはお好きなようにどうぞ」と言われて、皆あれこれ話しながら、個々に先生のアドバイスも聞きながら思い思いに活けました。
同時にクリスマスアレンジをその場で作って見せてくれたり、リボンをカールさせるラッピングにも挑戦したり、花を長持ちさせるにはどうしたらいいか、この花が終わったら籠をどう使うかなども習って、これを機に教室に通おうと決意した人もいたほど。
与えられた花材を挿す前に、どういう花材を選び組み合わせるかはやはりプロのアドバイスがあるといいなと感じましたが、それよりも、まずは花を愛する心や、花を通じて心を豊かにすることが第一だなと実感させてくれる、華やいだ一日となりました。




                                        (完成作品→)



◆平成14年度総会と会員交流会 2001年10月21(日)
新生秘書クラブとして3回目の総会です。総会終了後は会員交流会と秘書検定合格者祝賀会を行いました。
この1年間に秘書検定準1級と1級に合格した方に一言ずつご挨拶をしていただいた後は、各人が事前に準備した自己紹介カードを名刺替わりに交換し、普段話す機会のない方々とも交流を深めました。へえ、この人にこんな趣味が、え、私のご近所さん?などという発見も多く、またひとまわり仕事外でのネットワークが広がりました。



説得力のあるプレゼンテーション技法 9月30日(日) 
講師:平野 博之氏
(富士ゼロックス株式会社)


「いかに見せるか」が勝負のコピー機業界で毎月TOPクラスの営業成績をおさめている平野氏をお招きし、効果的なプレゼンテーションのノウハウを学びました。

社内のプレゼン大会でも常に上位に位置される平野氏の語り口は、意外とソフト。事前準備から、資料作成時の効果的な色使い、内容の組み立てかた、状況に応じた言葉の選び方など、細かな点まで及ぶ内容は盛りだくさんで勉強になりました。

「プレゼンテーションは、決して特別なことではありません。日頃誰かに自分の考えを伝えるとき、自分を知ってもらいたいと思うとき、これがすなわちプレゼンテーションです。自分の生き様がそのままプレゼンになったらすごいですよね」とさわやかに語る講師に、日ごろことさらにプレゼンをする機会がない人も納得。

「相手を知り、自分を知る。プレゼン手法は恋愛のやりとりにも似て」という司会の言葉に深く頷くひとときでした。



秘書検定準1級面接対策
 7月15日(日)午後、7月21日(土)午前、午後 計3回

毎回多数の合格者を出している面接対策講座です。実際の面接試験と同じ会場で、試験実施担当者が個別に丁寧に指導。面接試験を間近に控えて緊張もひとしおですが、服装や日ごろの疑問なども自由に質問できて、不安や疑問は吹き飛びました。合格した方からは喜びの声も寄せられ、この合格を機に秘書クラブへ入会した方もいらっしゃいます。合格された皆さん、おめでとうございます。

≪合格した方から≫
直前対策講座はとっても良かったです。
試験の為というばかりでなく、他の受験者や面接官の気持ちも知ることができた
し、感じの良さについて勉強できたからです。次回1級を受験します


日帰り懇親旅行 6月10日(日)

行き先を「海上の森」から「愛知県陶磁会館」へ変更しての懇親旅行でした。美術館を思わせる瀟洒な建物の中には様々な焼き物、ガラスの器が展示されていました。
ゆっくりと芸術品に触れた後は陶芸体験。みなさん芸術家気分で粘土を
捏ねあげ、それぞれの個性があふれる作品を完成させました。
焼き上がりは1ヶ
月後のお楽しみです。陶芸家気分を味わった後は、敷地内にあるお茶室「陶翠庵」でお抹茶を楽しみました。
普段手に取ることのできない有名作家の器がずらり。その中から好きなも
のを選択していただくお抹茶の味はまた格別でした。

優雅でアカデミックな気分に浸った一日でした。


情報交換会 スピーチしよう 5月27日(日) 

「人前で話すのが得意です」という人にはあまりお目にかかりませんが、それは人前で話す機会があまりないからではないでしょうか。今年の情報交換会は、「スピーチしよう」をテーマに行いました。
結婚式で友人として新婦に、マナー教室で講師として生徒に、それぞれが場面を設定して挨拶しました。
「ダメ」と言いながら皆さんとても人柄のあふれるユニークなお話ばかりで、話してドキドキ、聞いて感動のひとときでした。
適度な緊張と勉強をしたことで、人前で話すことが病み付きになって…いたらいいなと思います。


カラーセラピー 4月22日(日) 
講師 平松里香さん(秘書クラブ東海 役員)

アロマの香りが漂う中、童心にかえって無心に塗り絵、お絵描きを楽しみました。随分心が癒された気がします。
選ぶ色、描く形に今のあなたの心理状態や今
までの思い出が表れているという講師の言葉に頷きながらも、お隣の絵が気になって覗きこんだり。楽しく癒され、色のもつ力も学べた素晴らしい講座でした。

「忙しい方ばかりなので、のんびりくつろいでいただければと思いました。皆さん、楽しんでいただけましたか?」(平松さん談)




「ビジネス英語−文書編−」 3/25
講師
西山テルミ先生

日本語でさえとかく敬遠されがちなビジネス文書ですが、今回は英語編。クラブ東海の役員でCBS*で英検1級の保持者でもある西山テルミさんが講師を務めました。ビジネス文書の基本や形式を勉強した後、現在勤務している総合商社での経験を活かし、現実に海外から送られてきた表現・心のこもった実例を豊富に交えながら海外出張の後のお礼状(thanks letter)の書き方、e-mailによる海外とのコミュニケーションなどを紹介しました。
*Certified Bilingual Secretary



「日本語同様、表情の見えない人とのコミュニケーションでは、言葉の選び方に気を

使います。特に日頃使わない言語でやりとりするわけですから、私自身、いいと思っ
て使った言葉が相手を戸惑わせたという経験もありました。文化の違いがあるからこ
そ内容を正確にし、ハートを込めることが大切ですね」 (テルミ)



「ビジネス英語−会話編−」 2/18
講師
Perry Derieu先生
ネイティブ講師をお迎えしたビジネス英語会話編講座は、電話応対、伝言の聞き取りを中心に行なわれました。講師のPerry先生は端正な顔立ちからは想像つかないようなノリのカナダ人。ゲーム形式をとりいれ、楽しく和気藹々とした中にも緊張感があり、「とても実践的で有意義でした」という感想がよせられました













「新春茶会」 1/28講師川島弘子先生
名古屋の桂離宮ともいえる東山荘で新春茶会が開かれました。着物美人、美男の姿も華やかで、クラブ東海21世紀の幕開けを飾るにぴったりの行事でした。お抹茶だけでなくお煎茶もいただきながら川島先生から和室のマナーや人の家を訪問した時のマナー、そして訪問後の「後礼」についても丁寧にご指導賜りました。クラブ東海役員、平松さんお手製のしおりはきれいな和紙製で、かつ、懐紙・黒文字入れにもなる優れものと、参加者の評判も上々でした。












「秘書検定準1級面接指導会」 12/10、16

12月17日に行われた文部省認定の秘書技能検定準1級に備え、12月10日と16日の2回にわたり、本試験と同じ会場で「直前指導会」を行いました。試験の流れ、審査基準などを説明した後、本試験の審査員を前に面接を体験していただき、一人ずつアドバイスをしてからもう一度練習し、最後に全員から質問を聞くという指導会で、参加した一人一人の心配を丁寧に消していきました。「受けに来た人や指導する人がとてもすてきで、何よりの勉強になりました」「とても久しぶりに緊張しました」と聞いて担当者一同も気がひきしまる思いでした。

秘書検定に限らず、面接では「明るさ、さわやかさ、親しみやすさがあるか」も審査されますし、服装、髪型、立つ位置、話し方は一律こうすればいいというものではなく、人によって違うもの。「私のこの対応や服装は人にどう見られているか」を知るいい機会にもなっています。


「ネチケットを守ろう!」 12/3
講師 徳永 司さん(富士ゼロックス(株)勤務)
急速に普及しつつある割にはそのマナーは案外知られていない、E-Mail、HPなどWeb利用ルールについて勉強しました。知らずに犯していたネチケット違反に苦笑する受講者もいました。講師の徳永さんの「相手を思いやるきもちが一番大切ですね」という言葉にマナーの基本が集約されているように思いました。



2回総会&秘書検定1級・準1級合格者祝賀会 10/29


新生 日本秘書クラブ東海が発足して第2回目の総会がウィルあいちで開催されました。総会後は秘書検定1級・準1級合格者を囲み、おいしいお菓子とお茶でお祝いを兼ねた懇親会を開きました。











「冠婚葬祭 小筆講座」(9月17日)
講師 瀧崎 優佳さん(日本秘書クラブ東海会員

師が事前に準備してくださった、それぞれの名前のお手本を見ながら、熨斗袋、芳名帳へ小筆と墨を使って記名。お隣の出来栄えを気にしながら、それぞれが作品(?)を仕上げていきました。

慣れない小筆の扱いに少々緊張しながらも、「人のお祝いばかりしてないで早くあなたも寿いただけるようにね」などの憎まれ口も飛び交っていました。

袱紗の取扱い方や「熨斗」いわれ等、意外と知らない冠婚葬祭知識を現物を提示しながら説明していただき、大変有意義な講座でした。

                                                  


「浴衣で夏祭り」(7月30日)
 講師 林 美希さん(日本秘書クラブ東海会員)

参加人数が講師を入れて6名ということで、和気あいあいとした雰囲気の中、個別に結び目やあわせの指導をうけることができました。講座終了後は写真撮影会。浴衣美人勢ぞろいでした。差し入れの羊羹とお茶を囲んでのミニ座談会では、講師から着物に関する様々な情報が提供されました。

講師の林さん自ら、夏用の着物姿を披露してくださいました。また、袖がはずせられるという、めずらしいゆかた用の肌襦袢も拝見することができ、参加者の満足度は120%でした。

   


(個別に帯の結び方を指導する林講師と受講生の奈緒純子さん)



「準1級面接対策講座」(7月22日)
クラブ東海の看板行事のひとつとなっている準1級面接対策講座が今回も行われました。全体の流れや合格のポイントなどが説明された後、本番さながらのロールプレイが繰り広げられます。講座とはいえ本試験以上の緊張を強いられ、日頃の自分を見失ってしまうこともありますが、ここは練習の場。本試験で実力が発揮でき、ビジネスの場で活かされていけばいいのです。参加された皆さんお疲れ様でした。担当者にとってもハードな1日ですが、毎回多数の合格者から「出てよかった」と言っていただいていることが何よりの励みになっています。



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